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SCM9B + LDM485で新システムをどうぞ!

従来の、複数の計測・制御ポイントの各々の機器までのケーブル敷設葉、不必要です。SCM9Bなら複数ポイントを縦列接続(マルチドロップ)し、 従来の接続する面倒さ、余分な時間、ケーブルとそのおよび時間の余コストを削減できます。ホストPCからSCM9Bにコマンドが送信されると、
  1. 指定されたSCM9Bは、センサ近傍でA/D変換し、直にRS-485で伝送し、
  2. LDM485は、PCの間でRS-232Cに変換し、
PCのシリアル通信ポートから入力します。
数十種類あるSCM9Bの各々がマイコンを搭載しており、自分のアドレスのASCIIコマンドを受信すると、アナログ値をA/D変換し、ASCIIデータを送信します。
各々に専用アドレスが指定でき、最大124個までの1系統のケーブルに縦列接続(マルチドロップ)でき、
従来のように数十本のケーブルを敷設する必要がありません。LDM485はもちろんPCの近くに1個です。

SCM9Bの新システム
       従来の多ケーブル配線システム