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音響モニタ警報システム RK-10097 NAMAS |
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| 特長 ●エンジンルーム・工場・道路端等騒 音やノイズの多い環境に最適 ●チャンネル毎に個別警報 ●音響をスペクトラム解析 ●周波数で異常音を検知・警報出力 ●基準値を自由設定可能 ●低価格:3ch対応\398,000より |
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このNAMAS 音響モニタ警報システムは、多chの音響信号のデータ収集を行い、計測データから音のスペクトラムを測定し、異常値を検出した場合に画面上に表示し、デジタル出力として警報報知したり、そのデータを保存したりします。
特有の周波数での異常値を検出できますから、エンジンルームや交通量の多い道路端など、文字通り騒音やノイズの多い環境でも、異常音の検出警報に使用できます。
計測したいポイント毎に、音響マイクを置き、そこから集音した音響を増幅し、ノイズ混入を最小限にして伝送し、このNAMASシステムの計測ボックスに入力します。計測ボックスでは、各マイクからの音響信号を高速AD変換して、高速にスペクトラム解析を行います。
各チャンネルにおいてスペクトラムのデフォルト値が前もって設定され、この設定値を判断基準として計測値を比較し上限を超えていれば、異常と判断し、警報を出力します。
画面上のボタンを押すことにより、設定値を変更することが可能ですから、どのような音響環境にも対応できます。また、異常音検出時に実行を停止し、その状態を保存維持することも可能で、その異常状態を直接確認することができます。このスイッチ・オフの場合は、検出・警報報知の後にも再び通常のルーチンを繰返します。オンの場合には、一旦異常音が検出されると実行は停止します。再度実行するには、RUNボタンを押します。
NAMASシステムは、PCに接続して使用し、ラック搭載と机上設置の両用がます。
このNAMASシステムは、音響モニタだけでなく、機械的な振動波形や、波形として捕らえられる他の信号にも、専用のセンサ及び信号伝送メディアを採用することにより、対応が可能です。
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| NAMASのハードウェア仕様 | |
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| 計測ボックス | |
| 外形寸法 | 31x6x25cm |
| 仕様温度 | 0−70℃ |
| 電源条件 | DC15V2A |
| 音響センサ | マイク及びアンプ(別売) |
| 振動センサ | 機械振動ピックアップ及びアンプ |
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