| ■ 有機EL表示器テスタ RK−10044−S ■ |

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EL表示器テスタRK−10044−Sは、パッシブパネルの単一画素の特性試験に最適です。 理想計測の有機EL表示器テスタには、完成品としての有機EL表示パネルを検査するのもから、 表示パネルを構成する画素1個を検査するものまで種々の段階に対応するテスタがあります。 単一画素テスタRK−10044−Sは、弊社の有機ELテスタシリーズの中で最小の基本構成で、 最も基本的な試験を、ローコストで実現することを目標に設計されており、 有機EL表示パネルの単一画素特性試験から、表示パネルの材料評価と材料試験及び材料出荷検査、 材料受入検査を行うのに適しています。 |
有機EL表示パネルの発光手段である電流駆動の挙動を検査するために、
定電流源からの電流が流れたことにより、その画素の端子間に発生する電圧を測定します。 すなわち、この駆動電流とそれにより発生する電圧(コンプライアンス電圧ともいう)との関係を、 電流値を変化させながら、指定した電流値と指定した電圧値に達するまで詳細に測定し、 グラフデータとして、また、数値データとして画面に表示します。 もちろん、一連のデータは時刻データ付でファイルとして、CSV形式で保存します。 このソフトでグラフとして再表示し、再確認することも、他の画素データや、 温度・湿度などの他の条件下でのデータと比較することもできます。 輝度測定治具を組み合せると電流輝度特性が測定できます。 |
| 基本仕様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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RK-10044-Sの計測ソフト画面![]() |
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| オプションについて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
オプション*1:基本の電流駆動方式から電圧駆動方式に変更できます。またその組合せも可能です。 オプション*2:+/-10mA、+/-100mAにFSRを変更できます。 オプション*3:+/-20V 、+/-30Vに変更できます。 オプション*4:表示パネル内の他のPADを逆バイアス印加できます。 オプション*5:輝度測定には、別途輝度計測治具(150万円)が必要です。また表示パネル内の各画素の輝度測定を自動で行うには、XY テーブルと制御ソフトが必要です。 オプション*6:電流発生から光発生までの時間を測定するには、別途I/Lタイミング応答測定の機材が必要です |
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| 表示パネル用パターン信号発生器 | RK-10049 |
Passiveパネル用
画期的ローコスト信号発生器で、カラー3色320x240画素。 駆動信号の最適パターン解明にも、汎用信号発生器としても、輝度計と組合せた画素単位試験にも |
| 表示パネル/表示材料の加温寿命の試験 | RK-10046A |
−60〜+100℃温度設定する寿命加速試験に最適な寿命テスタ
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| 全画素に試験データ表示/試験可能 | RK-10045 |
全データラインに同時に信号入力し、走査ラインをスキャンして
実際の駆動方式と同様の駆動回路で駆動しながら特性を試験する量産製品試験に適合
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| 全画素の特性データ試験 | RK-10044 |
本来の駆動回路をつけて最終製品にする前の「封止した発光画素部分」の評価・最終検査
コストパフォーマンスを追及したEL表示器テスタ (例)160x160画素なら16x16画素を1ブロックとして、10x10ブロックに分割し、 1ブロック単位にテストを自動的に行う。ブロック切換をコネクタの手動差換で行う半自動方式にするとコストが約半分。 |
| 単一画素の特性データを試験 | RK-10044-S |
価格も安く、有機EL表示器の材料評価・材料試験及び材料出荷検査、材料受入検査に適合
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理想計測鰍フEL表示器テスタRK-10049/10046A/10045/10044/10044-Sは次のことをベースに製作されています。 |